主婦が家庭で食育・栄養学の資格を活用するポイント

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主婦が家庭で食育・栄養学の資格を活用するポイント

お子さんを持つ母親の多くは、日々栄養バランスとれた献立について頭を悩ませていますが、最近では、「食育」という分野の認知が広がり、主婦が取るのに向いた食育・栄養学の資格も登場しています。主婦が家庭で食育・栄養学の資格を取得し、活用するポイントは何でしょうか。

資格を取得するメリットから、具体的な活用法・楽しみ方のアイデアをご紹介します。
主婦が家庭で食育・栄養学の資格を活用するポイント

メリット① 食に関する正しい知識を得られる

専門的な勉強をしていなくても、自己流で、自分の経験、学校・親から学んだ知識、世の中の情報・口コミなどにより、その人なりの食育を実行しているかもしれません。ただし、世の中に溢れる情報は全てが正しいものとは限らず、消費者にとって都合の悪い情報が明らかにされていないケースもあります。

それらを体系立てられた専門の学習をすることで、正しい知識を得られ、より適切な食育の実践が可能となることで、健康な家庭づくりに役立ちます。

メリット② 家族の認識が変わり、食卓の環境に好影響を与える

普段の食事も、食育の資格を持つ母・妻により作られたものだとなれば、家族の認識も変わるでしょう。食事を通して食卓での会話も増え、健康にも好影響となればまさに一石二鳥です。
苦手な食べ物も、資格を活かした献立で工夫したり、その食べ物について家族で学ぶなど適切な食育を伴えば、残さず食べてくれるかもしれませんね。

メリット③ 資格が自分の自信となり、毎日のやりがいにつながる

主婦という仕事は、ハードな上に無給で、時にやりがいを感じにくいことがあります。それを資格というわかりやすい形にすることで、自分のやっていることの自信となり、日々の生活の充実感や達成感につながることが期待できます。

具体的な活用方法

主婦が食育・栄養学の資格をとって実際に活用すると、どのような使い道やいいことがあるのでしょうか。例をご紹介していきます。

食材選びの判断が上手になる

食材選びは健康的な食事の基礎となります。食品添加物や農薬、遺伝子組み換え食品など、知識がなければわからないことも、食育の知識を活用して、自分に納得のいく食材選びができるようになります。毎日の積み重ねですから、しっかりとした判断ができると安心ですし、スーパーでのお買い物がより楽しくなるでしょう。

メニュー作成に生かす

食育で学んだ知識を活かして、家族の世代や状況に合わせたメニュー作りができます。幼児期、成長期、妊娠期、減量時期、高齢者向けなど、その時々に応じた適切な献立作成ができれば心強いですね。

食のイベントを食育の学びの機会にできる

近頃は、食に関するイベントが多く開催されています。オーガニックフードフェスや、地域に根付いたB級グルメ大会、パン祭り、朝食フェスなど様々なものがありますが、知識がなくなんとなく参加するのと違い、資格で得た知識があって参加すればそれを子供や家族に説明しながら楽しむことで、立派な教育機会になります。資格の有効な使い方と言えるでしょう。

主婦ならではの生かし方多数!

ここで挙げたポイント以外にも、普段から食に触れることの多い主婦は食育の資格を生かす場面は多数あります。積極的にお子さんや家族と関わり合いをもち、食育を行うことで絆を固いものへとしていってください。

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