食育や栄養学の資格を独学で勉強するコツ

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食育や栄養学の資格を独学で勉強するコツ

食育に関心が高まっている昨今、食育や栄養学について学習し、資格を取得しようとする人が増加しています。食育や栄養学の資格を独学で勉強するコツは何でしょうか。
食育や栄養学の資格を独学で勉強するコツ

独学で学ぶ際のポイント

独学で勉強をする場合、テキストを購入したり通信教育で学習をする場合が多いため、教材の目次に沿って学習をすることが軸となります。

しかし、食育はそれらの知識をもとに、生活の中で「実践をしていくこと」が真の目的ですので、座学だけでは不十分なのも実際のところです。そのため、外からの情報を積極的に取り入れ、「体験化する」「生きた知識とする」ことが重要です。

その方法として効果的な例を見ていきましょう。

献立、食事内容を記録する

食育の知識の一番の生かしどころである毎日の食事作りについて、献立や食事の環境などを記録し、その際の体調や気持ちの変化などをノートなどにメモしていきます。勉強で成果を出すには予習と復習が大事なように、食育のスキルアップを目指すためには、後々見直して反省・学習ができるよう記録をつけることが大事です。記録を再び見直すことで、知識が自分のものとなっていくでしょう。

外食や外出の機会を学習に生かす

オーガニック食材や農家直送の野菜を使ったレストランなど、こだわりのある食育を学びやすい飲食店を利用してみましょう。店員さんやレシピなどから、参考になるアドバイスや情報をもらえるかもしれません。
または、車で外出の際に道の駅に立ち寄ったり、各地のアンテナショップを覗いたりすると、その地域の食材や食文化などの情報が得られます。

食に関するイベントにいく

最近では、食に関するイベントや無農薬野菜の販売をするマーケットなどが多数開催されています。それらに参加することで食育に関連した体験や情報に加えて、貴重な人とのネットワークも得られるかもしれません。
また、旬の食材と触れ合う機会として、いちご狩り・りんご狩り・芋掘り・潮干狩り、釣りなどを体験するのも良いですね。

家庭菜園をして食材を作ってみる

身近な食への意識を高める方法として、自宅のベランダや庭での栽培をしてみましょう。それほど手間をかけずに栽培・収穫ができるものもたくさんありますし、育てるのがとても難しいものも貴重な学習機会になります。自ら育てた食材を食べる、という一連の体験を通じて、食物を大切に思う気持ちや、感謝の気持ちなどを実感できるはずです。

独学でも実践が大切です

食育は、最終的には生活の中で実践をしていくことが目的ですので、ここで挙げたポイントのように生きた情報を取り入れたり、体験をしていくことが大切です。特に興味を惹かれる内容が出てきた場合は、自ら掘り下げて調べていくことで、自分なりの食育の実践に繋がっていくことになるので、独学でも自主的に外に出る事を意識して学んでいってくださいね。

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